パパも料理で「おもてなし」


ママに代わってご飯の準備をする場面

色んなパターンがあると思います。

外食すれば済む話かもしれませんが…

あくまで一つのパターンとして

自分で料理するのもアリだと思います。

僕は結婚前に一人暮らしをした経験がありません。

厨房で働いたこともありません。

もちろん料理なんて一切できませんでしたし

嫁の料理も美味しいし

自分でする気なんて全くありませんでした。


そんな僕が料理をしだしたキッカケは

嫁の仕事が忙しくなったことでした。

なにか作れないかと思案しましたが

何を思案すればいいかもわからず…

とりあえず、自分が好きなものの作り方を調べてみました。

お好み焼きです。

いろいろ混ぜて焼くだけ。

これならできそうだー!

ネットでレシピを検索すれば

隠し味から焼き時間から

丁寧に教えてくれるページがたくさんあります。

いい時代になったものだと思いました(笑)


スマホとにらめっこしつつ

包丁で格闘しつつ

やっと完成したお好み焼き。

「やったどーー」

完成した、それだけで満足でしたが

なんと嫁も娘もおいしいって

おかわりしてくれたんです。

それがまた嬉しくて嬉しくて。


褒められて調子に乗るのは

男の悲しい習性です。

一旦やりだすと止まらないのも男のサガ。

でもそれで家族が喜ぶならいいんです。

家族が喜んでくれれば

自分の疲れも癒されるってことに

もっと早く気付けばよかったなーと

少し後悔しています。



今では

「パパのごはんはおいしい」と

娘は外で自慢してくれてるようです。


僕のようにヒマなパパは

世の中少ないと思いますが

それでもぜひ時間を作ってでも

家族を「おもてなし」する

自慢の一品を作ってみて下さい!




家事への介入


ママに代わって家事をしてみると

気付く事があります。

それは「段取り」と「感謝」。

ウチのような狭いアパートの狭い台所では

料理の段取りは必須になります。

おかずを作りながら洗い物をする。

同時にもう一、二品おかずを作る。

時にブレーカーも落ちます(笑)

料理だけじゃないですよ、

洗濯機回しながら部屋の掃除をしたり。


主婦の仕事を年収に換算すると

約1280万円になるそうですね。

たかが主婦なんて思ったら大間違いですよ~

少し手伝ってみると大変さがわかります。

驚くと思います。

「感謝」を忘れていた事に気付くと思います。

「寛容さ」も思い出すでしょう。

さらに人を雇う立場であればきっと

主婦の雇用に前向きになると思います(笑)


休日に少しでいいんです、

ぜひママのお手伝いをしてみて下さい。

「意識」が変わって

「夫婦生活」も変わりますよー!








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