スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

救急外来 : 小児科

夜間や休日の急な発熱や嘔吐

焦りますよね。

我が子が熱性けいれんなんて起こしたら

恐怖で自分が倒れそうになります。

子どもの疾病、症状は

やはり小児科の医者に診察してもらうのがベストです。

内科医では判らないことが多すぎるからです。


救急外来のある病院というのは

基本的に規模が大きいですよね。

でも救急で当直に入るドクターは輪番。


内科系のドクターと

外科系のドクターの2人しかいないと思っても差し支えないです。

場合によっては研修医に当たります。


ちなみに

「外科系」には耳鼻科、皮膚科も含まれます。

切り傷を耳鼻科医に縫ってもらいたい人いますか?

骨折を皮膚科医に診てもらいたい人いますか?

いませんよね。


物事に絶対はありませんが

できるだけのベストを選択したい。

それが我が子なら尚更です。


実は都道府県、また市区町村によって違いはありますが、

救急当番の日、というのが各病院で決まっています。

今日の当番病院はA病院で、

小児科、内科、外科、整形外科、脳外科のドクターがいます。

明日の当番病院はB病院です。

と、こんな具合です。


でもわかんないですよね、今日はどこが当番かなんて。

そこで救急医療情報センターというのがあります。

電話一本で当番病院を教えてくれます。

これで病院に行って断られる心配は無くなるわけです。

ただし、

全ての都道府県にあるわけではありません。

まだまだ医療システムが整っていないからで、

日頃から救急対応をしてくれる病院を知っておくことも大事です。



あ、冒頭の「熱性けいれん」ですが

お子さんが痙攣を起こしたら

慌てず騒がず落ち着いて

即、119番にコールしてください。

パニックで運転なんてできませんから。



体重・サイズ計測結果の記録2014


☆ランキング参加中☆



にほんブログ村 ダイエットブログへ
にほんブログ村


にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村


にほんブログ村 家族ブログ 愛妻家へ
にほんブログ村



コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://rionapapa.blog.fc2.com/tb.php/203-0f082c51

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。