叱るということ


「叱る」と「怒る」は別物です。

「叱る」のは子どもの為を思う時。

「怒る」のは自分が感情的になった時。

最近の僕は「怒る」ことが多い。

自分の中で最初に生まれた感情に従い

それを娘に吐き出している。

反応の選択ができていない。

反射的に声を出している。


我が子というのは

天使に見えることもあれば

悪魔にしか見えないこともある。

心を鬼にしなくてはならない時もある。

しかし子どもというのは

感情に我を任せ

感情をぶつけるべき相手ではない。


娘は産まれて4年と一ヶ月と17日。

2714gだった体重も15㎏になった。

たくさんの言葉を覚えた。

色んな事ができるようになった。

名前も書けるようになった。

でも

でもまだ4年と一ヶ月と17日。

たった1508日。



自分はどうだ?

親としての責任は全うできているのか?

今の自分はどうだ?

自分はこれでいいのか?




初めての子育て。

だからと言って言い訳はできない。

子どもは反応に対する選択なんてできない。

子ども自身にできることは

親を中心に、周りの人間から吸収すること。

もちろん吸収するべき事の選択もできない。

すべて吸収してしまう。

これを僕たち親は理解すべきだ。



娘の人格。

娘の将来。


親は教育することと

できる範囲で環境を整えてやることしかできない。

逆に言うとそれは

子どもの人格や将来の大半を創ることになる。

言い換えれば根幹を育てることだ。



後悔することは大事なこと。

反省することはもっと大事なこと。

一番大事なのは

同じことを繰り返さないこと。

もっと自分の子に対する責任を

親として持ちたいものです。



体重・サイズ計測結果の記録2014


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コメント

酔ってたせいか愚痴っぽくなりました(笑)
子どもは無条件に愛してくれますから…
それに応えてやるだけでいいんですけどね。。
2014-02-15 15:19 rionapapa #r1y2oiqA URL編集 ]

こんばんわ

たしかに難しいですよね。人間感情が高ぶったりすると
余裕がなくなると人に当たってしまうけど、子供には
当たってはいけないけどやっぱ難しいんだろうなあ・・・
私には子供はいないけど、いろいろそうやって考えてある
パパ様素敵です(^^)
2014-02-14 22:44 花岡 奈々 #Z53cvNG6 URL編集 ]

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