蹴りについて。


今日は空手の稽古でした。

新しく入った子や見学者の対応で

放置されていたので(笑)

まだ型とかさっぱりなんで

サンドバック相手に打ち込み。

ストレス発散です。

発散のはず…なんですが…

足が上がらない。

スムーズに出てる気もしない。

いわゆるミドルまでが精一杯。

ストレッチしてる、最近柔らかくなってきた

なのに…

フラつくし変なとこ当たって痛いしイライラ。

やっと嫁を捕まえて見本をお願いしました。

うーん。

骨盤の動きが違う。

爪先の方向が違う。

足の出る方向が違う。

なによりインパクトまでの距離が短いのに

威力ありそうな良い音が出てる…

うーん。

僕の蹴りは力に頼ってるだけだ。

骨盤は前に出すこと。

軸足はインパクト方向に向けること。

膝を前に出すこと。

ストレッチがまだ足りない…

股関節の内旋も外旋も

可動域が狭い。。


野球を思い出しました。

正しい投球法って

肘やら肩やら壊さないらしいです。

まず軸足が回転して

骨盤、背骨、肩、肘、と

関節の回転が連動することで

大きな遠心力が生まれ

速いボールも投げられる。

各関節の可動域を総動員するから

負担も分散されるって話ですね。

そして重要なのは

関節を回転させるのに

パワーは必要無いってことです。

体格に合った体幹の強さは必要ですが。

パワーが必要無いってことは

自然で負荷が無いってことです。


これを空手にも応用できそうな気がします。

軸足で床を握り土台にする。

膝は曲げておかないと安定しない。

骨盤をインパクト方向に振ると

勝手に膝が出る。

膝が出ると膝下も勝手にでる。

勝手に出るってことは

遠心力がかかってるってことだから

骨盤の動きが速いほど威力は上がる。

骨盤の動きが正しければ

最短距離でインパクト部に到達する。

たぶん。


強い人の蹴りがムチみたく見えるのは

きっとこういうことだからなんだ!

たぶん。



オチョでもやるか…(笑)



そういえば

バキに出てくる愚地克己のマッハ突きも

関節回転に特化してましたよね~





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