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もう7月!

なんと気づいたら今年も半分終わっていましたね(>_<)
さあ夏だ!
って、すぐハロウィンパーティーだクリスマスパーティーだ…

気付いたら今年も終わってるんでしょうね…
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救急外来 : 診療費

休日の診療費は

平日の約2倍。

深夜(22時~)の診療費は

平日の約3倍。

正確に言うとこれらは加算です。

休日加算、深夜加算。

法律で決まっています。

実はもう1つ加算の種類があるんですが

大した額にならないので割愛します。


またこれとは別に病院によっては

「こんだけ払ってもウチを選んで来てくれたんだよね?」

っていう加算を取るところも増えてきていますね。

これは方針によって違いますが、大病院ほど高く取られる傾向にあります。

正確に言うとベッド数によるんですが。


毛並みは変わりますが

交通事故によって診察を受ける場合

基本的に保険証は使えません。

母子、障害者、子ども、これらの受給者証も含みます。

もちろん生活保護者であっても自費診療になります。

病院によっては200%で請求されます。

場合によっては10万前後、それ以上の請求をされます。

これは語弊がありますが

本来、車の保険業者に向けての請求です。

なので無理に払う必要はありません。

保険屋と病院のコンタクトが取れれば大丈夫ってことです。


自費と言えば

手元の保険証が使えないパターン

・交通事故に加え

・自傷行為

・第三者による傷害

自傷行為は自殺未遂も含まれます。

ただし

精神科や心療内科への通院歴があれば保険適用となります。

精神病に関連付けられるからです。


最後に

第三者による傷害ですが

誰かに殴られた等、過失の対象がいるケースになります。

本来であれば過失の対象である第三者が支払うべき、という考え方です。

残念ながら相手が不明な場合。

役所に申請を出すことで7割は戻ってきます。



体重・サイズ計測結果の記録2014


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救急外来 : 小児科

夜間や休日の急な発熱や嘔吐

焦りますよね。

我が子が熱性けいれんなんて起こしたら

恐怖で自分が倒れそうになります。

子どもの疾病、症状は

やはり小児科の医者に診察してもらうのがベストです。

内科医では判らないことが多すぎるからです。


救急外来のある病院というのは

基本的に規模が大きいですよね。

でも救急で当直に入るドクターは輪番。


内科系のドクターと

外科系のドクターの2人しかいないと思っても差し支えないです。

場合によっては研修医に当たります。


ちなみに

「外科系」には耳鼻科、皮膚科も含まれます。

切り傷を耳鼻科医に縫ってもらいたい人いますか?

骨折を皮膚科医に診てもらいたい人いますか?

いませんよね。


物事に絶対はありませんが

できるだけのベストを選択したい。

それが我が子なら尚更です。


実は都道府県、また市区町村によって違いはありますが、

救急当番の日、というのが各病院で決まっています。

今日の当番病院はA病院で、

小児科、内科、外科、整形外科、脳外科のドクターがいます。

明日の当番病院はB病院です。

と、こんな具合です。


でもわかんないですよね、今日はどこが当番かなんて。

そこで救急医療情報センターというのがあります。

電話一本で当番病院を教えてくれます。

これで病院に行って断られる心配は無くなるわけです。

ただし、

全ての都道府県にあるわけではありません。

まだまだ医療システムが整っていないからで、

日頃から救急対応をしてくれる病院を知っておくことも大事です。



あ、冒頭の「熱性けいれん」ですが

お子さんが痙攣を起こしたら

慌てず騒がず落ち着いて

即、119番にコールしてください。

パニックで運転なんてできませんから。



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子どもの健康に格差が…


経済状態にゆとりの無い家庭と

経済状態にゆとりのある家庭では

母親の喫煙率が2倍違うそうです。

もちろんゆとりの無い側が高い方。


さらに

虫歯のある子の割合が2.4倍

肥満傾向も1.9倍。


これは大変なことです。


子は親を選べない。

子は環境を選べない。


虫歯はともかく、肥満傾向に関しては

大袈裟ではなく

子どもの人生に関わる可能性がありますよね。

糖尿病など生活習慣病のリスクも高まるじゃないですか。

栄養が偏ってるであろう想像もつきます。


経済状況なんて親の都合だけど。

現実は悲しい。



自分が虐待してるかも、

と感じる親の割合も

1.71倍高いそうです。



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親より勉強できない?


そう思う子の割合ってニュースが少し前に出ました。

子どものころ大人に対し抱いた憧れや畏怖。

これはただの幻想だった…

実際大人になって思いませんでしたか?

大した話ではないと思うんで流しますが

想像するに勉強できないと思わせた親の責任。

僕なんかがとやかく言うことでもないです。

ということで終了。


そんなことより気になったのが

『勉強に関して親にしてほしいことは?』

という質問に対する回答。ちなみに複数回答可。

・「勉強に関して、口出ししないでほしい」(32.1%)

・「勉強を教えてほしい」(28.5%)

・「勉強したら、おこづかいがほしい」(25.3%)

・「何もしてほしいことはない」(約23%)

・「勉強したら褒めてほしい」(約22%)

・「親も勉強するところを見せてほしい」(約10%)

これ見てどう思いますか?



「勉強に関して、口出ししないでほしい」

自分で勉強できる子なら問題無いでしょうし

割と健全な意見のような気がしますが

勉強できない子だとしたら?

親か勉強、どっちかが嫌い?

嫌いな理由は?

亀裂が、根が、実は深い気も…



「勉強を教えてほしい」

「勉強したら褒めてほしい」

これは純粋な心の叫びのような気がします。

家庭状況が垣間見えるような…

両方に回答した子の割合が知りたい。



「勉強したら、おこづかいがほしい」

4人に1人が見返りを欲しがっていると(苦笑)

健全ではありませんね(笑)

なんのために勉強するのかを理解するのが難しい?

そもそも楽しめてないんだろうなぁ。。



「親も勉強するところを見せてほしい」

こんな回答があるとは意外でした。

口出しばっかり…と思っちゃうのかな?



勉強なんかしなくても大人にはなれる。

勉強だけで将来は決まらない。

不幸になるわけじゃない。

価値観が人の数だけ存在するのと同じで

家庭の数だけ教育方針が違うのは当然。

だけど。

親の役割ってなんだ?

誰にとっても、楽しめることは多い方がいい

こんな僕でもそれだけは言えるんですが。



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